災害対策セミナーin神戸

プログラム

お問い合わせ

kikikanri@office.city.kobe.lg.jp
本セミナーに関するお問い合わせはメールでお願いします。

第10回「災害対策セミナーin神戸」プログラム

2017年1月23日(月)

平成29年1月23日(月)地域防災シンポジウム

  • 神戸国際会議場
    国際会議室301
  • 参加費:無料

■主催

災害対策セミナー実行委員会(117KOBEぼうさいマスター育成会議、
神戸市、(公財)神戸都市問題研究所)

9:30 開場
10:00
開会
市長挨拶 久元 喜造 神戸市長
10:05 表彰式「防災功労者」、「ともにつくる安全で安心なまちづくり賞」
10:45〜11:00
活動報告「東日本大震災の被災地支援について(石巻市)」
神戸市建設局下水道部管路課 安岡 英之 氏
11:00〜11:15
「熊本県益城町の復興の取組みについて」
益城町復興課長 中桐 智昭 氏
11:15〜12:20 基調講演
人と防災未来センター センター長 河田 惠昭 氏

「震災教訓の継承と自己決定力向上
〜 熊本地震などの災害事例から学ぶ 〜」
人と防災未来センター センター長 河田 惠昭 氏
河田惠昭センター長の略歴はこちら

■申込方法

当日受付
ページトップへ

14:00〜16:30 比較防災学ワークショップ/災害対応研究会公開シンポジウム
「国難と都市災害:来るべき国難にどのように備えるべきか−X」

  • 501会議室
  • 定員:140名
    参加費:無料

■主催

京都大学防災研究所・巨大災害研究センター/関西大学社会安全研究センター

■共催

災害対応研究会

■後援

日本自然災害学会、地域安全学会、日本災害情報学会

■内容

科学研究費補助金・基盤研究S『「国難」となる最悪の被災シナリオと減災対策』、および文部科学省委託事業『都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト「3. 都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」』の最終研究成果をもとに、来るべき南海トラフ地震対策を考える。
「何が明らかになったか」について研究代表者が語る
14:00〜14:10 開会挨拶
14:10〜15:10
基調講演1『「国難」となる最悪の被災シナリオと減災対策』
研究代表者 関西大学社会安全研究センター センター長・教授 河田惠昭 氏
15:10〜16:10
基調講演2『都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト「3.都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」』
研究代表者 京都大学防災研究所 特任教授 林 春男 氏
16:10〜16:30 質疑応答

■申込方法

当日先着

■お問合わせ

ページトップへ

13:00〜17:00 「神戸における自然災害の防止・減災を目指して」

  • 502会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

神戸の減災研究会

■後援

神戸大学都市安全研究センター

■内容

13:00
開会挨拶 神戸の減災研究会 会長 澁谷 啓 氏
13:10
特別講演会 「E-ディフェンスで実施された実大ため池堤体の振動実験について」
神戸大学大学院農学研究科・助教 澤田 豊 氏
14:10 質疑応答
14:30
WG報告および質疑応答
WG1報告 「既設盛土の耐震性評価及び石積み擁壁の健全性評価」
WG2報告 「斜面上転石の危険度評価に関する研究」
WG3報告 「神戸JIBANKUNの活用」
WG4報告 「神戸市の地震動特性と中高層建築物の耐震補強に関する研究」
17:00
閉会挨拶 神戸の減災研究会 副会長 中西 典明 氏

■申込方法

下記の神戸の減災研究会事務局(建設工学研究所)に連絡してください

■お問合わせ

ページトップへ

13:30〜16:30 「防災計画書」≠「ビジネス継続計画」(BCP)

  • 504・505会議室
  • 定員:60名
  • 参加費:無料

■主催

特定非営利活動法人 危機管理対策機構

■内容

阪神・淡路大震災以降の災害の教訓を踏まえて、防災計画書を見直すワークショップを行う。

■申込方法

会社名・郵便番号・ご住所・電話番号・FAX番号・Eメールアドレス・氏名・部署、役職名を明記のうえ、メール(hirago@cmpo.org)かFAX(03-3281-2181)にてお申し込みください。

■お問合わせ

ページトップへ

2017年1月24日(火)

10:00〜16:00 比較防災学ワークショップ/災害対応研究会公開シンポジウム
「国難と都市災害:来るべき国難にどのように備えるべきか−X」(2日目)

  • 501会議室
  • 定員:140名
    参加費:無料

■主催

京都大学防災研究所・巨大災害研究センター/関西大学社会安全研究センター

■共催

災害対応研究会

■後援

日本自然災害学会、地域安全学会、日本災害情報学会

■内容

「研究の最前線をさぐる」
10:00〜10:40
「国難にそなえる〜災害時要配慮者想定から見えた対策と課題〜」
新潟大学危機管理室 教授 田村 圭子 氏
10:40〜11:20
「都市減災ジオポータル開発」
防災科学技術研究所 災害過程研究部門 主幹研究員 鈴木 進吾 氏
11:20〜12:00
「国難的状況下における家庭生活の継続に関する課題と解決へのヒント」
東京大学生産技術研究所 教授 目黒 公郎 氏
13:00〜13:40
「マイクロメディアサービスの設計と開発」
静岡大学情報学部 講師 井ノ口 宗成 氏
13:40〜14:20
「事前復興の意義と可能性−巨大複合災害を生き延びるために−」
明治大学大学院政治経済学研究科 特任教授 中林 一樹 氏
14:20〜15:00
「防災リテラシーハブの開発」
兵庫県立大学環境人間学部 准教授 木村 玲欧 氏
15:00〜16:00
パネルディスカッション パネリスト:話題提供者全員
16:00 閉会挨拶

■申込方法

当日先着

■お問合わせ

ページトップへ

10:00〜12:00 「市民防災研修の現状報告と神戸市職員被災地支援」

  • 502会議室
  • 定員:50名
  • 参加費:無料

■主催

NPO法人「神戸の絆2005」、神戸市

■共催

神戸学院大学、ポーアイ4大学連携推進センター

■内容

(1)「神戸市民への防災研修の取組」
神戸市民総合防災センター 中地 弘幸 氏
(2)「東日本大震災の復興現場への神戸市職員の派遣活動報告」
神戸市危機管理室 青木 利博 氏
神戸市住宅都市局住宅部住宅整備課 橘 佑一郎 氏
神戸市教育委員会事務局社会教育部文化財課 西岡 誠司 氏

■申込方法

当日受付

■お問合わせ

ページトップへ

13:00〜16:45 防災・減災シンポジウム
「私たち市民は災害から被害を少なくするため、日頃からどんな備えをするか」

  • 502会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

公益社団法人 日本技術士会近畿本部

■共催

日本技術士会近畿本部建設部会、日本技術士会近畿本部登録防災研究会、日本技術士会近畿本部兵庫県支部

■後援

阪神・淡路まちづくり支援機構、(公社)大阪技術振興協会、
(特非)都市災害に備える技術者の会、泉南市防災技術者の会、(特非)兵庫県防災士会

■内容

13:00〜 開会挨拶
13:10〜
基調講演:「地域防災と自助・共助の役割」
関西大学社会安全学部 教授 山崎 栄一 氏
14:10〜
防災支援活動などに関する話題提供
神戸女子大学看護学部 准教授 田村 康子 氏
(特非)兵庫県防災士会 理事 高橋 実芳子 氏
伊丹市稲野自治会 前会長 中谷 峻雄 氏
(公社)日本技術士会近畿本部 防災支援委員長 西濱 靖雄 氏
16:00〜
パネルディスカッション(基調講演者、話題提供者及びフロアーからの参加者)
コーディネーター:森川 勝仁 氏(日本技術士会近畿本部登録防災研究会会長)
統括コーディネーター:山崎 栄一 氏
16:40〜 閉会挨拶
16:45 閉会

■申込方法

日本技術士会近畿本部へメールまたはファクスで申し込んでください。

■お問合わせ

ページトップへ

13:00〜15:30 「安全・安心な社会を目指して −迫る自然災害の危険性とその対策−」

  • 504・505会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

神戸大学都市安全研究センター

■内容

13:00〜13:10
「都市安全研究センターの組織と発展」
神戸大学都市安全研究センター 教授/センター長 大石 哲 氏
13:10〜14:00
都市安全研究センターの先端研究紹介1
「2016年鳥取県中部地震の動的断層破壊モデルの構築」
神戸大学都市安全研究センター・教授 吉岡 祥一 氏
14:00〜14:10
フロアー・ディスカッション
14:20〜15:10
都市安全研究センターの先端研究紹介2
「地層処分における人工バリア緩衝材の長期挙動予測解析」
神戸大学都市安全研究センター・講師 橘 伸也 氏
15:10〜15:20
フロアー・ディスカッション
15:20
閉会挨拶
神戸大学都市安全研究センター 教授/センター長 大石 哲 氏

■申込方法

当日受付

■お問合わせ

ページトップへ