災害対策セミナーin神戸

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第9回「災害対策セミナーin神戸」プログラム

2016年1月21日(木)

平成28年1月21日(木)地域防災シンポジウム

  • 神戸国際会議場
    国際会議室301
  • 参加費:無料

■主催

災害対策セミナー実行委員会
(117KOBEぼうさいマスター育成会議、神戸市、(公財)神戸都市問題研究所)

9:30 開場
10:00
開会
神戸市長挨拶
10:05 表彰式「防災功労者」、「ともにつくる安全で安心なまちづくり賞」
10:45〜11:00 活動報告(117KOBEぼうさい委員会)
11:00〜12:15  基調講演
河田恵昭氏(人と未来防災センターセンター長)

「震災教訓の継承と自己決定力向上〜新たなステージに入った災害への備え〜」
人と防災未来センター センター長 河田 惠昭 氏
河田惠昭センター長の略歴はこちら

■申込方法

当日受付
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14:00〜16:30比較防災学ワークショップ/災害対応研究会公開シンポジウム
「国難と都市災害:来るべき国難にどのように備えるべきか -Ⅳ」

  • 501会議室
  • 定員:140名
  • 参加費:無料

■主催

京都大学防災研究所・巨大災害研究センター/関西大学社会安全研究センター

■共催

災害対応研究会

■後援

日本自然災害学会、地域安全学会、日本災害情報学会

■内容

科学研究費補助金・基盤研究S『「国難」となる最悪の被災シナリオと減災対策』、および文部科学省委託事業 『都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト「3. 都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」』の研究成果をもとに、来るべき南海トラフ地震対策を考える。
「何が明らかになったか」について研究代表者が語る
14:00〜14:10
開会挨拶
14:10〜15:10
基調講演1 『「国難」となる最悪の被災シナリオと減災対策』
研究代表者 関西大学社会安全研究センター センター長・教授 河田 惠昭 氏
15:10〜16:10
基調講演2 『都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト「3. 都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」』
研究代表者 京都大学防災研究所 特任教授 林 春男 氏
16:10〜16:30
質疑応答

■申込方法

当日先着

■お問合わせ

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14:00〜16:45神戸における自然災害の防止・減災を目指して

  • 502会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

神戸の減災研究会

■内容

本研究会における研究の目的、方針、内容に関して、WG別に報告を行う。
特別講演
「津波・高潮による沿岸災害〜発生・伝播・増幅メカニズムと防災対策」
神戸大学大学院教授 内山 雄介 氏
「ネパール大地震発生から半年後の現地の状況」
神戸大学工学研究科技術職員 Tara Nidhi Lohani(ロハニ タラニディ)氏

■申込方法

下記の神戸の減災研究会事務局(建設工学研究所)に連絡してください

■お問合わせ

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14:00〜16:30阪神淡路大震災の状況を再現!
緊急対応・事業継続対応シミュレーション演習

  • 504・505会議室
  • 定員:80名
  • 参加費:無料

■主催

特定非営利活動法人 危機管理対策機構

■内容

阪神淡路大震災の当時の状況を再現し、参加者が神戸の模擬会社の社員という設定で、緊急対応・事業継続対応を机上でシミュレーションしてみる。

■申込方法

会社名・郵便番号・ご住所・電話番号・FAX番号・氏名・部署、役職名・Eメールアドレスを明記のうえ、メール(hirago@cmpo.org)か、FAX(03-3281-2181)にてお申しこみください。

■お問合わせ

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2016年1月22日(金)

10:00〜16:00比較防災学ワークショップ/災害対応研究会公開シンポジウム
「国難と都市災害:来るべき国難にどのように備えるべきか -Ⅳ」
(2日目)

  • 501会議室
  • 定員:140名
    参加費:無料

■主催

京都大学防災研究所・巨大災害研究センター/関西大学社会安全研究センター

■共催

災害対応研究会

■後援

日本自然災害学会、地域安全学会、日本災害情報学会

■内容

科学研究費補助金・基盤研究S『「国難」となる最悪の被災シナリオと減災対策』、および文部科学省委託事業 『都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト「3. 都市災害における災害対応能力の向上方策に関する調査・研究」』の研究成果をもとに、来るべき南海トラフ地震対策を考える。
「研究の最前線をさぐる」
10:00〜10:40
「河川堤防の液状化被害と解析」
京都大学 名誉教授 岡 二三生 氏
10:40〜11:20
「災害対応支援システム BOSSの開発」
東京大学 生産技術研究所 講師 沼田 宗純 氏
11:20〜12:00
「津波シナリオの多様性の解析とその利活用」
防災科学技術研究所 レジリエント防災・減災研究推進センター
主幹研究員 鈴木 進吾 氏
12:00〜13:00
(昼食休憩)
13:00〜13:40
「マイクロメディアサービス実現にむけた、狭域防災情報サービスの社会実装の取組み」
狭域防災情報サービス協議会 理事長 須藤 三十三 氏
13:40〜14:20
「国難災害における災害時要援護者対応を考える〜東京都社会福祉協議会における図上シミュレーション訓練〜」
新潟大学 危機管理室 教授 田村 圭子 氏
14:20〜15:00
「巨大地震におけるライフライン・インフラの被害影響と減災対策」
鹿島建設株式会社 技術研究所 上席研究員 永田 茂 氏
15:00〜16:00
パネルディスカッション
パネリスト:話題提供者全員
16:00
閉会挨拶

■申込方法

当日先着

■お問合わせ

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10:00〜12:00阪神・淡路大震災の教訓

  • 502会議室
  • 定員:50名
  • 参加費:無料

■主催

NPO法人「神戸の絆2005」、神戸市

■共催

神戸学院大学、ポーアイ4大学連携推進センター

■内容

(1)阪神・淡路大震災の教訓 〜消防士からの報告〜

阪神・淡路大震災20年からの実践報告
元神戸市消防局予防部長 NPO法人「神戸の絆2005」理事
松山 雅洋 氏

(2)第3回 減災検定試験の報告

全国初!スマホを活用した減災検定試験の実践
NPO法人「神戸の絆2005」事務局長 辻村 勇 氏

■申込方法

当日先着

■お問合わせ

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9:30〜12:00安全・安心な社会を目指して
‐迫る自然災害の危険性とその対策‐

  • 504・505会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

神戸大学都市安全研究センター

■内容

9:30 - 9:40
「防災・減災から都市レジリエンス学の構築」
長尾 毅 氏/都市安全研究センター・副センター長
9:40 - 10:30
都市安全研究センターの先端研究紹介1
「脳性まひ者の発話コミュニケーション支援に関する研究」
滝口 哲也 氏/都市安全研究センター・准教授
10:30 - 10:40
フロアー・ディスカッション
10:40 - 10:50
休憩
10:50 - 11:40
都市安全研究センターの先端研究紹介2
「アスファルトと減災技術」
吉田 信之 氏/都市安全研究センター・准教授
11:40〜11:50
フロアー・ディスカッション
11:50
閉会挨拶
長尾 毅 氏/都市安全研究センター・副センター長

■申込方法

当日受付

■お問合わせ

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13:00〜17:00 私たち市民は災害から被害を少なくするために、
日頃からどんな備えをするか

  • 502会議室
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

■主催

公益財団法人 日本技術士会 近畿本部

■共催

日本技術士会近畿本部建設部会・同防災研究会

■後援

土木学会関西支部、地盤工学会関西支部、建設コンサルタンツ協会近畿支部、
阪神・淡路まちづくり支援機構、NPO法人都市災害に備える技術者の会

■内容

(1)基調講演 紅谷 昇平 氏(神戸大学社会科学系教育研究府特命准教授)
(2)防災支援活動等の話題提供
野崎 隆一 氏(NPO法人 神戸まちづくり研究所理事長)
居倉 順子 氏(大阪府泉南市女性消防団(元分団長))
西濱 靖雄 氏(日本技術士会近畿本部防災支援委員会委員長)
沖 優子 氏(奈良県王寺町美しヶ丘自主防災会会長、町会議員)
(3)パネルディスカッション(基調講演者・話題提供者及びフロアーからによる)
コーディネーター:森川 勝仁 氏(近畿本部登録防災研究会会長)
総括コメンテーター:紅谷 昇平 氏

■申込方法

メール(moushikomi@ipej-knk.jp)またはFAX(06-6444-3740)

■お問合わせ

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